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LINE@のビジネスアカウントが大量に削除。今一度リスク分散について考えたいと思いました。

気づき

朝起きてまずやることは、お客様のサイトの Googleアナリティクスを確認すること。それが日課のWEB-SUP田村です。定点観測は欠かせません。いつ、何が起こるかわかりませんからね。

さて、早速本題です。

先週あたりから、LINE@のビジネスアカウントが大量に削除されていたようです。(2018年9月12日執筆)

すこし調べてみました。

と言っても、ネットニュースにはまだなっていなかったので、情報ソースはTwitterです。

Twitter内で検索すると、いろいろと情報が出ていましたね。

「Line@ アカウント 削除」(Twitter内検索です)

今回は、主に、仮想通貨の情報商材系や、「LINE登録したらお金がもらえた~」で有名なアフィリエイト系アカウントが一斉削除の対象になった模様。

もしかしたら、あなたも「このLINE登録したらお金がもらえた~」のヤツ、1回は目にしたことが、あるんじゃないかと思います。若い女性の顔のアイコンが多かったように記憶しています。

調べた情報源が Twitter なので、まだ断定はできませんが、多くの人が一斉にアカウント削除について言及していたので、大量にアカウントが削除されたことは間違いないと考えています。

そして、今回のアカウント削除は、「お金」が起点となっています。

Google造語のYMYL(Your Money or Your Life)アップデートの流れにとても似ています。

YMYLについては詳しくは、下記をご参照ください。

2018年8月 Google「EATとかYMTLとかアップデートしたからね。頼むね。」これを考察。 2018年8月 Google「EATとかYMTLとかアップデートしたからね。頼むね。」これを考察。

何をセントラルにして、何をサテライトにするか

LINE@のアカウントが大量に削除されました。

だからと言って、LINE@はダメ。絶対。という話ではありません。

サービスを提供している会社が、規制を行うのは当然の権利です。

利用規約にがっつり書いてありますしね。

また、仮想通貨やアフィリエイト系のような、お金を扱うビジネスをしているわけじゃないから大丈夫。

という話でもありません。

LINE@を使っている、使っていないも関係ありません。

何を情報発信のセントラルとし、何をサテライトとするのか。それが大切ですね。

生き残る為に、情報発信ツールを考える

わたし達はビジネスにおいてなんらかの情報発信ツールを使っているはずです。

それが、

「明日からあなたは、使わないでね。」

「ほんとにごめんね・・・」

「嫌いになったわけじゃないの・・・」

と、突然別れを告げられるのです。

まるで、女心と秋の空。急にフられてしまうのです。

そんなリスクは必ず存在するということですね。

とても悲しい出来事です。胸がいたい。あのときの記憶がよみがえりました。すこしセンチメンタルです。

そうでなくても、

「あ、そういえば、来月から有料化(値上げ)するから! よろしくね。」

と、家賃の賃上げのように、告げられる可能性だってあります。

遙か昔の出来事ですが、Mixi(ミクシィ)のときも、アカウント削除騒動ありましたもんね。

情報発信ツールではないですが、最近だと、クラウド請求書サービスのMISOCAが、買収された後に有料化しました。

有料化が良い、悪いではなく、プラットフォームを握られている、というのはこうゆうことなのです。

当たり前ですが、自分用のプラットフォームをゼロから作るなんて、予算と工数が掛かりすぎるので、その選択肢は・・・

無しですよね。

リスク分散とその選択肢

わたし達が取れるリスク分散はたくさんあります。

あなたは現在、どんな情報発信ツールを使っていますか?

そして、どうリスク分散しますか?

LINE@アカウント削除騒動を期に、考えてみるもの良いと思いました。

 

 

PS:

こちらの記事でも、ビジネスプラットフォームについて言及しています。少しでも、ヒントになれば幸いです。

ホームページが無くなる未来はくるのか?

 

ちなみに、コスメ系サイトでわたしの知り合いの先生も、アカウントBANされてしまいました。その話しはこちらの記事で。

美容業界の闇と資産価値としてのブログと

 

アメブロを使い続けることのリスクはこちらでまとめています。

まだアメブロ使ってるの?いますぐワードプレスに移行すべき理由。

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