WEB-SUPは、小さな会社のWEB集客を成功へ導く為のメディアです。

ネット集客はリスク分散が大事。小田急線サイフ紛失事件からの気づき。

気づき

こんにちは。小さな会社のWEB集客を応援するメディア、WEB-SUP編集長の田村です。

あまり多くは語りません、タイトルの通りです。

しばしお付き合いください。

小田急線に乗って帰路についていました。

そして、小田急線新宿駅で、下車する際、ズボンのポケットに入れたはずのサイフが無いことに気が付きました・・・

ショックですよ。それはそれはショックです。

誰かのせいにしたくても自分の顔しか浮かばない

まさにこの状況です。

コイツですよ。コイツ。

眼鏡取って髪の毛むしってやりたいですよ。

この感情、一度でもサイフを紛失したことがある方なら、共感いただけると思います。

すごくすごくショックですよ・・・

しかし、実はそうでもないのです。強がりですが、そんなにダメージは無いのです。

でもそんなにダメージは無い

サイフ紛失なんて人生でそう何度も経験することでは無いですし、ショックはショックなのです。

しかし、ポケットにサイフ入れて持ち運んでいる時点で、ある程度のリスクは覚悟すべきだと思っています。

「自分は絶対無くなさい!」

という自信があれば、浅い浅い、いつ落ちても構わないようなポケットに入れて持ち運べば良いのですが、そうでなければ、必ずリュックサックの中に入れる、とか自分なりのルールを設けて実行すれば良いわけです。

そうしなかった時点で、ある程度のリスクを背負ってサイフを持ち運んでいると考えて良いと思います。

しかも、若干酒気帯びだったので、リスクは普段の10倍に膨れ上がっていたものとします。

ではなぜ、そこまでダメージが無いのか?というと、サイフ紛失の為にリスク分散をしていたからなのです。

具体的に言うと、常に持ち運ぶべき最低限のものだけを、マネークリップにいれて持ち運んでいたからです。

なんか、鼻につくヤツだな…

なんて思われるかもしれませんが、よくサイフを落とすので、このような「対策」を事前にしていたのです。

もともとサイフを落とす「前提」でサイフを持ち歩いていたのです。

自分で書いていて、アホだな・・・と思います。

しかし、サイフを紛失したときのダメージが本当に少なくなります。

幸い、小銭いれに数百円入っていたので、切符を購入し帰宅することはできました。

あとは、無くした交通系ICカードを再発行するのと、免許証の再発行手続きをするだけです。

もし、クレジットカードやら、ポイントカードやら保険証やら大切なもの全てをそこに入れていたら・・・

と考えるとゾッとします。

夏の怪談話どころじゃありません。

ネット集客にもリスク分散を

ネット集客も同様だと考えます。

アメブロだけに頼って集客していませんか?

SNSだけに頼った集客をしていませんか?

もし、明日サイバーエージェントが倒産したら。

もし、Facebookが、Twitterが倒産したら。

倒産しない可能性はゼロではありません。

倒産しなくても、アカウント凍結なんてことはよくある話です。

利用しているすべてのツールの規約に目を通して理解していますか?

そんなリスクはどこにでも潜んでいるのです。

では独自ドメインのブログはどうでしょう?

レンタルサーバー提供会社が倒産・・・

ということになれば、ホームページや、いままで書いてきたブログ記事が紛失してしまうかもしれませんが、倒産の前にアナウンスはあると思いますし、それをリスクと捉えている方は、バックアップを自身で取っておくことも可能です。

自身で舵をとれる分、独自ドメインブログというのは、他外部ツールに比べるとリスクは下がります。

しかし、ブログ「だけ」というのも、もしそのブログがGoogleによってインデックス削除されてしまったら・・・と考えるとリスクは大きくなります。

アメブロだけ、SNSだけ、ブログだけ、に偏った集約では、何かがダメになった時のリスクが非常に大きく、ビジネスに与えるダメージもクリティカルなものになるでしょう。

もし、あなたが今、何かに偏ったネット集約をしているのであれば、見直すことも大切かと思います。

 

 

ただ、1つ確実に言えるのは、サイフは無くさないに越したことは無い、ということです。

 

 

PS:

わたし達のサービスである、PICNICはバックアップも万全です。

もしも、の時に備えて一日に1度必ず自動バックアップを実施しています。

転ばぬ先の杖が必要かも・・・と思ったときに一考いただけたら幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です