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プロジェクト頓挫から学ぶ、ブログのネタを飛ばさない方法。

学び

こんにちは。小さな会社のWEB集客を応援するメディア、WEB-SUP編集長の田村です。

今回の記事はわたしの失敗談です。

失敗談だけで終わることの無いように、なんとか記事にしてみましたが、当時を思い出して、胸が少し痛くなりました。

これを糧に頑張っていきたいと思います。

 

以前、とある社内プロジェクトを進めていました。

プロジェクトの外部プレゼンを終えて、よし行くぞ!

という所まで行ったのですが、そのプロジェクト自体がお蔵入りとなりました。

なぜお蔵入りとなってしまったのか・・・

  • GO!を出すだけ。といっても、今後の道筋が出来ているわけではなかった。
  • 収益はどこで上げようか、というビジネスで1番大切な所がまだ考えられていなかった。

いくつかある要因をピックアップしたものなのですが、これ以上にもっと大きな理由があります。

それは・・・

 

色々と考えているうちに熱が冷めてしまった。

ということが、今思うと1番の理由だと考えます。

かなり暖めた企画でもあったので、すごくもったいないなぁ…

なんて思いながら断念したのですが、その直前には、すでに当初の熱量はありませんでした。

はじめは、多くの困っている人を救うんだ!

という想いでスタートして企画をしたプロジェクトだったのですが、いざ仕掛かってみると、工数や技術面のような内的要因意外や、参入障壁やらなにやらの外的要因による、様々な問題が発生しました。

もちろん、他にも案件を抱えながらのプロジェクトだったので、熱量が他にも分散されてしまいました。

2つの学び

結局、このことからわたしは2つの事を学びました。

アイディアや企画を実行するには

  • 鉄は熱い内に打つこと
  • 実行に移せる能力が必要
  • 実行に移せる環境が必要

ということです。

いくら自分の頭の中で奮い立つような構想を描けたとしても、すぐに実行されなければゴミと化します。

理由はそう、熱がどんどん冷めていくからです。

わたしのように・・・

熱が冷めればプロジェクトの進行スピード遅がくなる。

いいモノだってできなくなる。

やって何になるんだろう・・・という気にすらなってくる。

だから、思い立ったが吉日。

「今すぐやる」というのが何より重要なことなんですね。

これ自体はわたし自身、理解していたつもりだったのですが、これがなかなか出来ない。

 

やると決めたらすぐに動く。

そうしなければ何事もうまくいかないと。

 

でも、それと同時に構想を実行できる能力も必要だったということです。

今回紹介させて頂いた失敗談。

この企画を着手し始めたのは、7年前。

その時は仕事のルールも確立できておらず、良い物を作りたい。それだけで動いていたので、一週間、寝ずに働くとか、とにかく要領が悪かったことは覚えています。

そんな中のプロジェクトだったので、どうしてもそこに気がが回らないのです。

プロジェクトに注力できる環境も必要だったと思います。

そんなこんなで、間延びした企画だったので、お蔵入りという中途半端な形で終わりました。

どうすれば良かったのか?

注力できる環境を作ること。

そして、手を動かす。

そういうところも足りなかったな、と思います。

スピードというのは物事をやり遂げる上ですごく重要だな・・・と思うわけです。

ある程度の構想をして、先ずスタートする。走りながら、様々な問題をクリアしていく。

走りながらより良いものを作り上げていく。

熱いうちに叩ききっておけば、後は惰性で走り続けることができる。

結構こうゆうことって多いと思います。

ブログも同様

ブログも同様だと想います。

あ!これはネタになるなぁ~!

今、感じていることは必ずブログにしておこう!

なんて想っていても、実際に記事を書かないで終わる事ってたくさんありますよね。

ネタを発見したら、とにかくネタ帳に書き込んでおく。

それくらいしないと、熱はすぐに冷めてしまいます。

熱が冷めたら、思い出せるものも思い出せません。

冷めてしまっても、ネタ帳を見れば、当時の熱量を思い出せるわけです。

気の置けない仲間と酒を酌み交わしている時でも、ネタって降りてくるときがありますよね。

そんな時、すぐにネタ帳に書き込んでおけば良いのです。

ネタ帳といっても、ノートを持ち歩く必要はありません。

わたしは、エバーノートというアプリにいつでも書き込めるようにしてあります。

PC版、スマホアプリ版、WEBブラウザ版すべていつでも使えるようにしています。

熱が冷める前に、記事にできるような仕組み。

是非これは導入しておきたいです。

ネタ帳システム。是非、試してみてくださいね。

 

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