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インデックス(index)とは何か?インデックスを確認する3つの方法【WEBマーケティング用語集】

インデックスとは?WEBマーケティング用語

こんにちは。小規模事業者のWEBマーケティングを応援するメディア、WEB-SUP編集長の田村です。

WEBマーケティングやSEOに取り組んでいると良く耳にする、「インデックス」という言葉について解説しています。

Google検索などで、みつけてもらうには、公開したページやブログ記事が、正しく検索エンジンにインデックスされていることが必須条件です。

インデックスされていない。ということは…

友人

内装費に1億円かけて、レストランを作るんだ!
1億?!すごいね!お店できたら行くよ!楽しみだね!

あなた

数ヶ月後。

友人

お店、出せなくなっちゃったんだよ…1億円使ったのに…
えっ?なんで?

あなた

友人

事業者申請してなかったんだよね…
えっ?

あなた

友人

えっ?

1億円は大げさですが、実際にこれと同じような話しは聞いたことがあります。

WEBサイトやブログ記事がインデックスされていない。というのは、こうゆうことなのです。

どんなに素晴らしいコンテンツを公開しても、そもそも「検索結果の対象」にすらなっていなければ、何の価値もありません。

インデックスされてるか? を確認するメリット

  • 記事の公開と共ににインデックス数は伸びているか
  • 過去にアクセスできない状態がなかったか
  • サイト自体に異常はないか

これらを知り、何か不具合が見つかり、それを修正すれば、アクセス数の改善にもつながります。

そもそもインデックスとは?

「さっさと、インデックスの意味だけ教えてくれればいいんだよ。」というせっかちなあなた。

そんなあなたの為に、下の画像をご用意させていただきました。

インデックスとは何ぞや。を分かっていただけると思います。

インデックスとは、GoogleのDBにサイトが登録されることを言います。

Googleを例にあげると、クローラーという検索ロボットが世界中のWEBサイトを巡回して、Googleのデータベースに登録すること。それを「インデックス」と呼びます。

Googleのデータベースに登録されたWEBサイトが、検索されたキーワードに応じて、最適なものをあなたのPCやスマホに表示しています。

さて、ここで気になりませんか?

果たして、「自分の運営するサイトは、インデックスされているのだろうか?」と。

運営サイトがGoogleにインデックスされているか? を知る方法

サイトがインデックスされているかどうか知る必要がありますよね? もしくは、その方法を知っておきたいですよね。

Googleのクローラー(Googlebot)によってインデックスされているか? を知ることは、SEOの基礎中の基礎です。知っておいて損ではありません。

①URLの前に「info:」をつけて検索

インデックスされているか調べたいページを開いて、URLの前に「info:」をつけて検索してみましょう。

アドレスバーに直接打てば大丈夫です。

info:をアドレスバーに入力して調べる

調べた結果、下の画像のような結果になりました。このサイトはインデックスされていたようです。

「ほっ」とする瞬間です。

このインデックス調査方法の使いどころは、「今書いた記事が数日後、ちゃんとインデックスされてるかが知りたい」という時に活用すると良いでしょう。

②URLの前に「site:」をつけて検索

「info:」以外にも、「site:http://weblog-marketing.jp/」のように入力すると、指定したドメイン名にあるインデックスされた全てのページを表示してくれます。

「info:」の時と同様に、「site:」を付けて検索します。

この記事を書いた当時(2018年6月8日)で、20件のインデックスでした。今、どのようになっているかは、こちらから確認してみてください。

site:weblog-marketing.jp/

わたし達が、運営を続けられていれば、必ず増えているはずです。

「site:〇〇〇」で検索をすると、そのドメイン内のインデックスされたページがすべてわかる

インデックスされていない場合は?

逆にインデックスされていない場合は、このようになります。

インデックスされていない場合の表示例

「ショック!カテゴリ一覧ページは検索で上位が狙えるページなのに…」と思ったあなた。

「ショック!」だけで終わらずに、カテゴリページもGoogleにいち早く、インデックスしてもらえるようにしていきましょうね。

インデックスを促進させる方法は、下記で説明しています。是非確認してください。

Googleインデックスを早める6つの方法 Googleインデックスを早める6つの方法 WordPress編

③Search Console(サーチコンソール)で確認する

Google提供のサービス、Search Console(サーチコンソール)を活用します。

Search Consoleの「インデックスステータス」という、機能があります。

インデックスステータスは、今運営しているサイト内で「何ページインデックスされているのか?」を知ることができる機能です。

ブログ記事を更新したり、ページを追加して、ここの数字が増えているか確認すると良いでしょう。

実際の使い方です。

インデックスステータスの見方

画面左側のメニューの「▼Googleインデックス」を選び、その中の「インデックスステータス」をクリックします。

この例だと、1,758ページがインデックスされていることになります。


詳細

さらに「詳細」をクリックすると、インデックス ステータスの詳細が確認できます。

インデックスステータスの詳細

「詳細ボタン」をクリックすることで、インデックス ステータスの詳細が確認できます。

  • インデックスに登録されたページの総数:Google にインデックスされたページの合計数。
  • ロボットによりブロック済み:robots.txt という制御ファイルによってインデックスされなかったページ数。
  • 削除済み:Search ConsoleのURL削除ツールを使って削除したURLの数。詳しくは『URL の削除の使い方(執筆中)』を確認してください。

Search Console のインデックスステータスでは、どのページがインデックスされているのか? を詳細に調べることはできません。

運営しているサイトを、googleがこのように認識してくれている。という指標として、確認しておくのが良いでしょう。

まとめ

インデックスされていないページは検索結果に表示されない

検索結果に表示されているWEBサイトやブログ記事は、インデックスされた情報をもとに引き出されています。

それは、インデックスされていないホームページは、どんなに頑張っても検索結果には表示されない。ということなのです。

インデックスされたページ全てが窓口になる

WEBサイトは、「ページ単位でインデックスされて検索結果に表示される」ということです。

「何を当たり前のことを・・・」思われる方も多いでしょうが、この基本をきちんと理解できているかどうかでホームページの集客力がまるで違ってきます。

それはどういうことなのか、

すべてのページが集客の入り口になりうる

Googleによってインデックスされたページは、理論上、全て、サイトへの入り口となります。

あなたが運営するWEBサイトがGoogleによってインデックスされているかどうか?を知ることは、集客の第一歩でもあるのです。

運営サイトがインデックスされているか? を確認できたら、次は、実際にインデックスを行う方法を実践しましょう。

Googleインデックスを早める6つの方法 Googleインデックスを早める6つの方法 WordPress編

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