WEB-SUPは、小さな会社のWEB集客を成功へ導く為のメディアです。

田村巧次のプロフィール

初めまして。田村巧次(KojiTAMURA)です。

はじめまして。WEB-SUP編集長の田村巧次です。

身長182センチ 体重約100キロ前後。

今まさに、日ハムの清宮くんと全く同じ身長・体重です。大きいですね。

真顔でいると、「怖い。」とか、「怒ってるの?」とか言われるので、写真のように笑顔を心がけています。あとメガネも人相を良くするためにかけています。

メガネが好きでコロコロ変えます。写真のものも、新しいメガネでした。

「ニューメガネは伊達じゃない!」はい、度はちゃんと入っています。

幼い頃は(も)、そんなに活発な子供ではありませんでした。

どちらかというと大人しくしていたのですが、周りにはいつも友人が居てくれました。

「友達、ありがとう。」

趣味は・・・仕事だったりします。

WEB全般の情報収集や、作ることが好きです。

写真も趣味ですが、元々は仕事の為に始めたので、仕事と趣味の間。という位置づけにしています。

仕事で頭が疲れた時は、家でゆっくり過ごす(妻&犬と遊ぶ)ことが楽しみだったりします。

わたしは、1983年に東京の大田区で生まれ、2歳からは千葉県の館山市で育ちました。

子供の頃は、一人で過ごすことが大好きで、いつも一人遊びをしていました。
その時の特技は「指(ゆび)遊び」「プラモデル作り(スプレーで着色する所まで)」です。

泳ぎが得意だったので、「館山のイカ大王」というあだ名で呼ばれていたこともありました。

考えてみると、コツコツ打ち込める事が向いていたのかな。と思うので、今の仕事は天職だと思っています。

千葉県野田市の高校を出た後、都内の大学へ→就職→【普通】

高校生の時は、バレーボールに打ち込む為、寮生活をしていました。

他の人と寝食を共にすることに、最初は戸惑いましたが、すぐに打ち解け、今でも大親友です。

この時期に、仲間と共に一つのことに打ち込み、共に成長することの喜びを知ります。

これはわたしが会社を作った理由の一つでもあります。

東京の大学を卒業し、初めて就職したのは、大手船会社のSEでした。

その会社に常駐していたクリエイター(フリーランス)の先輩に憧れ、いろいろお話しを聞いて独立を決めました。

26歳の頃です。

デザインスキルが無かったので、デジタルハリウッドというスクールで1年間学びながらフリーランスとして活動しました。その時の屋号は、「コタムデザイン」でした。

3年間アシスタントと講師をさせて頂きながら、食いつなぎました。アシスタントとか講師とかカッコイイ感じの事を言ってますが、要するにアルバイト生活です。しかし、この生活のおかげで現在の土台が出来上がったのだと思っています。

その時に出会ったのが現在の仲間です。

クライアントさんの売り上げや集客につながるサイトを作るにはどうするのか? ということを日々議論をしています。とても気が合いますし、それぞれ得意分野が異なるので、すごく勉強になります。最高の仲間です。

クライアントさんからのご紹介もあって、徐々に仕事の幅を広げられるようになりました。

この頃は、【バックグラウンドが弱い=「普通」】というコンプレックスと、
成果を上げないと就職(アルバイト)しなければいけない。という恐怖心から、
寝る間を惜しんで、ひたすら手を動かしていました。

「制作者」という枠、それが有り続ける限りクライアントの結果は出ない

28歳の頃も、ひたすら作ることに夢中でした。

ご依頼をいただいて、たくさんのサイトを制作をしました。

社長の意向を伺い、社長が気に入るデザインや写真などをふんだんに使い、社長好みのHPを制作していました。

深夜に電話がかかってきて不満を聞いたり、ちょっと来てくれる? と言われれば、その日の夜でも飛んで行きました。

今思えば、他のWEB制作会社より多少フットワークが軽く、ちょっとは話を理解してくれる程度の存在だったのだと思います。それでも、ありがたいことにお仕事は頂けました。

今思うと、とても人に恵まれていたのだと思います。

ある異変に気が付く

そうした姿勢の中ある異変に気が付くことになります。

「けっこうな予算を掛けて、サイトをリニューアルしたのに、リニューアル前と問い合わせの数が変わらない。」

ということです。

わたし達が「制作者」という枠に収まっている限り、依頼してくれた方の「結果」に結びつくサイトを作ることは不可能だったのです。

わたし達はあくまでも、「制作者」として依頼を受け、一般的に「良いデザインと言われるサイト」を作る事に徹する。
クライアントさんは、「WEBでなんとかしたい。」という想いで発注している。

そこに齟齬があったのです。

「ホームページ作りたいからちょっと頼むよ。」を真に受けてしまったことが、1番の失敗だったと思っています。

その時、「何故作りたいのですか?作ってどうなることが目的ですか?」と聞くことができていれば…と今でも悔やむことがあります。

「カッコイイと思ってもらえること」を突き詰めていたので、当たり前のことが当たり前に出来ていなかったのです。
大竹工業さん(今でも仲良くさせて頂いています。)本当に申し訳ありませんでした。

その時に、ホームページ制作という物は、目的達成の為の「ただの手段」である。ということに気づかされました。

わたしの中では常にホームページが主役でした。しかし、そうでは無かったのです。

目標達成の為であれば、ホームページで無くても良いのです。

「地域の方にお店を知ってもらいたい。」が到達すべき目標であれば、チラシやポップ、看板で充分なのです。

いま思うと当たり前のことと理解できるのですが、
この時のわたしは、喜んでもらえる「良いデザイン」をすることで頭がいっぱいでした。

そのスキルを高めることこそが、喜びでもありました。手がけたサイトが、デザイン媒体で紹介された時なんかは、大喜びです。とても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

「作り手」としての満足感もあったので、仕事がとても楽しかったことを覚えています。
しかし、手がけたサイトが売上げに結びつかない。ということは、とても残念で悲しい事でした。

このような事があり、ある想いが芽生えました。

「作るだけ」を卒業して、「結果」をだしてもらいたい。と。

ホームページを作ることが「目的」の人なんて存在しない

2011年に株式会社コタムの代表取締役となりました。

いまでも共に働く松田と共に、会社組織化しました。

なんか聞こえは良いですが、マンションの一室での立上げでした。

屋号であったコタムデザインから「デザイン」を取りました。

これは、「作るだけ」を卒業する決意を表現したものです。

この時から、広告代理店さんから頂くお仕事をお断りするようになりました。

ホームページは、目的達成の為の「手段」である。ということに気づかせてもらえたことで、

「集客を可能とするホームページを提供すること」に力を注ぐことができました。

ホワイトハットSEOや内部SEO対策を完璧にしたサイト制作です。

また、「発信することの重要性」をお伝えし、ブログを書いて頂くことを提案しました。

この手法であれば、Googleからペナルティを絶対に受けることなく、検索結果上位に表示される。という自身がありました。

その結果、自身は確信へと変わり、検索結果も上位表示され、問い合わせも増え、喜んで頂けることができました。

ただ、ここでわたし達は、一つの大きな疑問を抱いてしまいました。

「ホームページって、そんなにお金を掛けて作らなくて良くない?」と。

わたし達は、制作会社でありながら、この疑問を持ってしまったのです。

これは、自分達の存在意義を全否定する疑問です。

これはかなりマズイです。モチベーションが維持できません。なんとなく目の前が霞んだことを覚えています。

ホームページを作る際、制作プロダクションに依頼をすると、規模感にもよりますが、だいたい100万~といった金額感になります。

「高くない?」

と思われるかもしれませんが、
ディレクターが打ち合わせして、デザイナーが意向をデザインに落とし込んで、そのデザインをHTMLコーダーがマークアップして、最後にエンジニアがCMS(WordPressなど)に組み込むという行程を重ねると、だいたいこのような金額感です。コタムもそうでした。

1つのサイトを作るのに、最低でも4人がかりで、3ヶ月以上かかります。もちろんサイトボリューム、デザインへのこだわり、CMSカスタマイズの規模によりますが。

しかし、小規模事業者にとっては、WEB制作の予算を捻出することは、とても難しいことです。
わたし達も小規模事業者なので、とても良くわかります。

スモールビジネスの基本として、
「予算を掛けずに、如何に事業を回せるか? を考えることが重要」

とよく言われていますが、まさにその考え方こそ、わたし達のクライアントさんのWEBサイトに必要なことだったのです。

そこで、わたし達は、思い切って方向転回をする事にしました。

小規模事業者 専用のWEB制作サービスを始めることにしたのです。

初期費用が無料で、月額9,800円の小規模事業者専用、集客用のWEB制作サービスです。

それまで、デザインにこだわりを持っていたので、この決断をすることは、とても苦しかったことを良く覚えています。

しかし、

「お客様と共に成長していきたい」

という想いが強く、「結果がでるサイトじゃなきゃ作る意味は無い」「多くの小規模事業者の方の助けになる」と自分に言い聞かせ、低予算で始められる、集客用WEB制作サービスを開始することにしました。

月額制の安価なWEBサイト制作サービスは、競合がたくさんいます。

たくさんいますが、その殆どがゴミのような意味の無いサイトを量産しているだけ。というものでした。

そんなものを淘汰する為に、わたし達が目指したのは、「デザインも良いし安い。しかも集客できること」でした。

そして、制作して終しまい。とならないように、更新サービス・「お悩み相談可」というサービスにしました。

結果、ご利用頂いているお客様には、とても喜んで頂けています。

また、わたし達のご提案する方法で、ブログを書き続けている方は、集客に成功しています。

受注すればするほど、しんどくなる一方

順調そうに見えますが、実際はまったくそうではありません。

値段を安く設定してしまった為、「受注すればするほど、自分たちの首を絞める一方」という状況になってしまいました。

「良いサービスを提供していきたい」と想う一方で適正な価格で提供できていなかったのです。

「安い」という理由から、
ただ作って置いておくだけ。というサイトが増えてしまいました。

わたし達の意としない方向にすすんでしまったのです。

さらに、「安い」という理由から、制作の手数が制限され、わたし達が持っている全ての情報・スキルセットを制作しているサイトにすべて落とし込むことができないという悪循環が生まれてしまいました。

「こうしたらもっと良くなるのに…」と思っても形にできないというジレンマがついて回ります。

デザインは二の次で、「集客できる仕組み」を提供しているので、ある程度は見切りをつけるべきなのですが…

わかっていてもなかなかそれができずに金額以上のものを提供しました。

この時は、仲間のモチベーションも低下していたと思います。

負の連鎖が続いた結果として、売上もあがらず、自分の首を絞め続けている。

お客様は徐々に成果をあげていっているのに、わたしたちは、一緒に成長できていない。

焦りばかりが大きくなります。

お客様にとって、さらにはサイトを使う人にとっても、良い結果の出る制作サービスを提供すること

わたし達が持っている全ての情報・スキルセットをお客様の「結果」の為に提供していきます。

それを実現するために、初期費用無料で月額9,800円であること。は2018年6月で終わることとなりました。(ご利用頂いている方には、今まで通りのサービスをご提供します。)

しかし、「綺麗・カッコイイというデザイン重視のサイトは二の次」という考え方は変わりません。小規模事業者にとって、「今」必要なものを提供していきます。

わたし達がこれでまにつちかってきた、

  • どのような情報を発信したら、集客できるか?
  • 集客したあと、どのような導線にしたら、お問い合わせに繋がるのか?
  • サイトに来る客層が好むデザインは何なのか?

一般的に「ディレクション」と呼ばれる工程。ここに、より一層注力します。

誰もが「綺麗・カッコイイ」と思うサイトを作るのは、
集客ができた後に、予算を掛けて、やることです。

もっと言うと、解析をしながら、徐々に理想に近づけていく。というのが、現在のWEBサイトの運用では、正解です。

全面リニューアルで、「当たるか外れるか分からない賭けにでる」というやり方だと、リスクが大きく、「目標を達成する」という事においては、遠回りになってしまうのです。

わたし達の制作ポリシーはこのようになります。

  • お客様の目的達成の為、SEOを取り入れたサイト制作をする。そして、その手法をお客様にもお伝えする。
  • 正しいことを正しく伝える。(ブラックハットSEOなどグレーな集客の手法は知っていてもお伝えしません)
  • あくまでもホームページは、目的達成の為の「手段」であるということを忘れない。
  • 広告など、目標達成に必要なものがあれば、適切な施策を適切なタイミングでご提案する。

WEB-SUPの編集長として

わたし達がWEB-SUPを運営する理由は、

わたし達のメインのお客様である、小規模事業者ならびに中小企業の方に、WEBサイトを活用した正しい集客方法を知ってもらい、実践していただきたい。という思いで運営しています。

私たちのお客様の中にも何社か、コンサルティングを受けて下さる企業があります。

しかし、ある程度のWEBマーケティングや集客の為の施策は、コンサルティングを受けずに、ご自身(企業内)でやっていただくことが、成功への近道であると、わたし達は確信しています。

それでもなかなか上手くいかない、といった場合にコンサルティングを利用して頂くことが有効な手段であると考えています。

わざわざこんなページまでたどり着いて、読んでくれているあなたはきっと、他の経営者よりもよくWEBマーケティングを勉強されている方ですよね?

わたし達といっしょにWEB集客・WEBマーケティングを成功させましょう!

最後に。

会社名、コタムの意味ですが、

Co】共に

TAM】新規市場の開拓(マーケティング用語)

を掛け合わせた造語です。

「お客様と共に」「仲間と共に」成長していきたい。という思いでコタムという会社名にしました。

「共に成長しましょう。」

これがわたしからのメッセージです。

最後までお付き合いくださったあなた、本当にありがとうございます。