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ホームページのSEOってキーワードが先?対策ページが先?

こんにちは。小さな会社のWEB集客を応援するメディア、WEB-SUP編集長の田村です。

ホームページやブログ記事を作る時に決めるSEOキーワードって、

キーワードを決めるのが先?それとも、対策したいページを決めるのが先?

というのは、実は、SEO業界界隈の永遠のテーマなんです。

SEOのアプローチは、下記のように大きく2通りあります。

  1. 既存のページを強化して集客数を増やす → 対策ページを先に決めるパターン
  2. 新規にページを作成して集客数を増やす → キーワードを先に決めるパターン

わたし達がお勧めする方法は

既存ページを強化して集客数を増やす。

という方法です。

理由は、1.の方が短時間、高確率で集客アップが見込めるから。

もちろん、現在ある程度、集客用ホームページを運用していることが前提です。

1の既存ページを強化する方法は、既存ページの内容に関連性があるキーワード群でコンテンツを肉付けします。

そうすることで、追加したキーワード群でも上位表示させる方法です。

つまり、1ページ内で、数十種類のキーワードで、検索上位を狙うことを目的にしています。

例えば、

「結婚式 オリジナル」

というキーワードで、すでに検索上位を取っている場合、そのページに追加できるキーワードを考える。

  • 「結婚式 オリジナル 選び方」
  • 「結婚式 オリジナル 種類」
  • 「結婚式 オリジナル 費用」
  • 「結婚式 オリジナル 人気」

などなど。

キーワードを考えたら、そのキーワードに関連する、新しいコンテンツを既存ページに追加していく。

これだけで、追加したキーワードを含めたキーワード群でも上位表示される可能性がグンとアップします。

もし、あなたが上位表示させたいページが、1位では無い、という場合も、コンテンツを追加することで、1位を狙えるようになります。

ここで良く頂く質問です。

「いま1位にいるのに、ページをいじったら順位に変動があるんじゃないの?」

と思うかもしれません。

SEOに昔から取り組んでいる方が、良くその疑問にぶち当たるようです。

しかし、その記事に関連していることを加筆する分には、順位が下がる、ということはおきません。

逆に言うと、まったく関係のない、ランチや休日に行ったお店のことを詳しく加筆し始めたら、下がります。

オリジナル結婚式の記事に、薄毛治療で髪の毛が生えてきたんです!みたいなコンテンツを加筆するようなもんです。

テーマに関係ないコンテンツを追加すれば、悪影響が間違いなくでます。

しかし、関係性の高いキーワード群でコンテンツを加筆していくことは、現状のキーワード順位にも好影響があります。

安心してください!

もし落ちたら、元に戻せば、順位も戻ります。

やってみる価値はありそうですよね!

だけどやっぱり見てくれるファーストで。

ただ、加筆するコンテンツは、消費者にとって有益なものでなければなりません。

見てくれる人が何を求めているのか?

「結婚式 オリジナル 人気」で検索した人は、何を求めてそのキーワードで検索をしたのか?

それを深く追求しなければ、たとえ検索結果で1位になっても、選ばれるページや記事にはなりません。

キーワードも大切ですが、消費者の検索意図も意識して取り組みましょう。

検索意図(インテント)についてはこちら

検索意図とは? 検索意図とは?インテントを知りコンテンツの質を高める。

 

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